発信する医師団

榎木英介

榎木英介(えのき えいすけ)
赤穂市民病院病理診断科部長。一般社団法人科学・政策と社会研究室(カセイケン)代表。病理医として日夜働くと同時に、若手研究者のキャリア問題や、医療のあり方を考える活動を行っている。

(プロフィール)
1971年横浜生まれ。1995年東京大学理学部生物学科動物学専攻卒。同大学院博士課程中退後、神戸大学医学部医学科に学士編入学。2004年卒業。医師免許取得。2006年博士(医学)。神戸大学医学部附属病院、赤穂市民病院、近畿大学医学部病理学教室医学部、同附属病院を経て2019年4月から再び赤穂市民病院に勤務。病理専門医、細胞診専門医。

病理診断医としての仕事の傍ら、Yahoo!ニュース個人等にて科学・技術政策の在り方や若手研究者のキャリア問題、医療問題等に関する情報発信を積極的に行っている。

2011年、著書「博士漂流時代(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」にて科学ジャーナリスト賞2011受賞。近著(単著)は「嘘と絶望の生命科学」(文春新書)など。

(代表発信例)
「博士漂流時代(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」にて科学ジャーナリスト賞2011受賞。
嘘と絶望の生命科学
Yahoo!ニュース個人

(得意ジャンル)
病理学、科学・技術政策

(一言)
比較的「めずらし医」である病理医の立場から医療問題について発信しています。また、医学研究に多い研究不正などの問題についても積極的に発信しています。文章からは「怖い人」と思われることがあるようですが、根は優しいのでご安心を。

メンバー一覧

  1. 榎木英介
  2. 森田 洋之
  3. 大野 洋平
  4. 福田 芽森
  5. 西 智弘
  6. 横山 太郎
  7. 中山祐次郎
    中山 祐次郎

    発信する医師団 代表
    「近所のお医者さん」の親しみと、「専門家」としての鋭い視線で発信したい。

  8. 石井 洋介
    石井 洋介

    クリエイティブ・エンタメ領域を医療情報発信で活用。患者・臨床・経営・政策全てのセクターを経験したことから、俯瞰した情報発信を心がけている。

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