発信する医師団

横山 太郎

横山 太郎 (よこやま たろう)

医療法人社団晃徳会 横山医院 緩和ケア内科・腫瘍内科
Indicocrea 代表理事
Co-Minkan普及実行委員会 共同代表
神奈川地域医療を考える会 幹事
死の臨床研究会 関東甲信越支部 役員

<資格等
とくになし

プロフィール

腫瘍内科医として抗がん剤の治験や臨床試験を行う中で「病気を抱える中で、これからどうするのか?」に関わる『意思決定支援』が大事だと感じた。 横浜市立市民病院緩和ケア内科では、終末期からではなく診断時から関わる「早期からの緩和ケア」の臨床試験を行い、厚生労働省科学研究班の中でマニュアル作成にも携わった。 そのような中で、医療者のみで意思決定支援をすることは、価値観の多様化から質的にも、超高齢社会から量的にも困難と判断し、「非医療者も含めた様々な人が意思決定支援を行う体制」を作ることが必要だと感じ、社会活動も開始した。

主なものは、中高生に医療や介護の現場を体験してもらい、「明日から自分たちができること。」を考える『10年後の未来を考えるプロジェクト』。その参加者から「考えるだけでなく実行したい」という言葉に刺激され、学んだことを実行するという行為は「社会教育」であることから公民館をリデザインする事業を開始している。私設公民館であるCo-Minkanは2017年度日本財団ソーシャルイノベーターに選出された。共同代表であるstudio-Lで活動をする出野紀子と西上ありさと行なっている。
誰もが「これでいいのだ」と自信を持って意思決定できる社会を目指したいと思います。

(代表発信例)

(得意ジャンル)
意思決定支援/社会教育/メディカルデザイン/医療連携

(一言)
誰もが「これでいいのだ」と自信を持って意思決定できる社会を目指したいと思います。

メンバー一覧

  1. 榎木英介
  2. 森田 洋之
  3. 大野 洋平
  4. 福田 芽森
  5. 西 智弘
  6. 横山 太郎
  7. 中山祐次郎
    中山 祐次郎

    発信する医師団 代表
    「近所のお医者さん」の親しみと、「専門家」としての鋭い視線で発信したい。

  8. 石井 洋介
    石井 洋介

    クリエイティブ・エンタメ領域を医療情報発信で活用。患者・臨床・経営・政策全てのセクターを経験したことから、俯瞰した情報発信を心がけている。

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