発信する医師団

石井 洋介

石井 洋介クリエイティブ・エンタメ領域を医療情報発信で活用

石井 洋介(いしい ようすけ)

日本うんこ学会会長
高知医療再生機構特命医師
ハイズ株式会社 SHIP代表

<プロフィール>
自身が潰瘍性大腸炎のため19歳で大腸全摘出手術を受ける、その後一念発起し医療の道へ。

2010年高知大学医学部を卒業後、医療法人 近森会 近森病院での初期臨床研修中に高知県の臨床研修環境に大きな変化をもたらした「コーチレジ」を立ち上げた。
その後、大腸がん検診の普及を目的とした日本うんこ学会を設立し、スマホゲーム「うんコレ」の開発・監修を手がけるなど、医療環境の改善に向け特にクリエイティブ領域から幅広く活動している。

横浜市立市民病院 外科・IBD科医師、高知医療再生機構企画戦略室特命医師、厚生労働省医系技官として地域医療構想の策定や、地域包括ケアシステム構築事業に従事。
現在は在宅医療を行う傍ら、デジタルハリウッド大学院でコミュニケーションデザインを専攻、ハイズ株式会社でインキュベーションオフィス「SHIP」の運営やベンチャー起業支援等も行っている。
医療を臨床・経営・政策と全てのセクターに従事した経験がある数少ない医師の一人。

近著は、日本で初めてYouTubeを活用した医学書「YouTubeでみる身体診察」(メジカルレビュー社)、うん漏れまとめ本「タイムマシンで戻りたい」(角川文庫)等がある。

詳しくはコチラも。

<メッセージ>
根っからの右脳人間なので、基本的にはクリエイティブによる発信が中心で、文章での発信はほとんどしてこなかったのですが、中山先生からのお誘いにより文章を書くことも頑張っています。

僕自身が医師である前に患者であったため、患者側の立場を代弁出来る医療者でありたいと発信をし続けていきたいと思っています。
患者側にとって不都合な事は、臨床・経営・政策全てのセクターを知るものとして、全ての能力を用いて改善していきたいと思っています。その一つとして情報発信にも力を入れていきます。

<得意ジャンル>
消化器(特にうんこ)、医療政策(特に地域包括ケア)
デジタルヘルス、クリエイティブ・エンターテイメント・アート×医療

<代表発信例>
うんコレ http://unkore.jp/

メンバー一覧

  1. 榎木英介
  2. 森田 洋之
  3. 大野 洋平
  4. 福田 芽森
  5. 西 智弘
  6. 横山 太郎
  7. 中山祐次郎
    中山 祐次郎

    発信する医師団 代表
    「近所のお医者さん」の親しみと、「専門家」としての鋭い視線で発信したい。

  8. 石井 洋介
    石井 洋介

    クリエイティブ・エンタメ領域を医療情報発信で活用。患者・臨床・経営・政策全てのセクターを経験したことから、俯瞰した情報発信を心がけている。

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